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2007年11月21日

ノートパソコン液晶モニタ修理 液晶モニタの修理交換とは

ノートパソコンで故障したと言う時多いのは液晶画面のキーボードの故障だ。これらの修理について語ろうと思うわけだが、このサイトではとりあえずキーボードは置いておいて、液晶画面について話していこうと思っている。
液晶部分の故障を修理する時は大抵の場合は部品の交換と言うことになると思う。
液晶を修理するには液晶の周りを分解しなくてはならない。しかし、パッと見で分かると思うが、
ノートパソコンの液晶画面まわりはとても薄く出来ている。その薄い箇所に様々なパーツが配置され配線されているのだ。
スキルのない人間がここを分解しようなどとしたら、最悪これらの部品を壊したり、配線を切ってしまい、
故障を悪化させて可能性が大いにある。
スキルを持ち合わせていない、普通の方々が液晶のパーツを分解してどうこうするのはなるべく避けた方が良いだろう。
メーカでの液晶周辺の機器が故障した場合の修理はその原因がバックライトにあるとしてもインバータにあるとしても、その他のパーツが悪かろうが、どこのパールであろうが、液晶画面周りの部品、全てを一つの『液晶ユニット』なるパーツの集まりとして考え丸ごと交換する。
そうした方が余計な手間をかけずに素早く交換することが出来るからなのだ。
どこが故障しているのか、何が原因なのか、それらを オシロスコープなどの検査治具で調べながら修理する。
こんな事をしているとそれこそ1台直すのに非常に時間がかかってしまう。
最近の傾向では何でも早ければ早い程良いと言う事になっているから、早く交換できればそれに越した事はないのだ。
そのために液晶周りのパーツをすべてひっくるめてユニットとして交換するわけだ。
当然、交換する部品単価はあがるだろう。
ノートパソコンの修理業者がメーカでの修理交換よりも値段を安く抑えられるのはここに理由がある。
修理業者は一つ一つの部品を検査し交換修理する。バックライトやインバータなどのパーツを一つ一つ見てくれる。
メーカのように丸ごと交換と言うことはせず個別に修理交換するためメーカでの修理交換よりも修理費が安くあがるのだ。
しかし、いい事ばかりでもない。何度か言ってきたが、液晶に関連するパーツは純正品で無い場合光の色が
変わると言った事がありえるのだ。完全に元の状態に戻るとは言い切れない。
最後にもう一つ話しておく。古いノートパソコンの機種だと既にメーカの在庫にもパーツがなくなっている為に修理が出来ない。と言うことがありえる。
液晶画面の故障の際はいっその事新しいノートパソコンに買い換えてしまうという選択肢も考えておくべきかもしれない。
ニックネーム 液晶トラブル at 07:19 | ノートパソコン液晶モニタ

2007年11月20日

ノートパソコン液晶モニタ修理 ドット欠けについて

ノートパソコンの液晶画面に見られるドット欠け、またはドット抜け、ドット落ちと呼ばれる現象について述べようと思う。
液晶パネルのドット欠けについて調べている方にまずは知っていただきたいことがある。
『液晶のドット欠けは故障としては考えられていない』ということだ。よく分からないかもしれない。
ドット抜けという現象は液晶を造るときにどうしても発生してしまうものなのだ。現在の技術においてもドット抜けを全くゼロに抑えると言うのは大変難しい。そのため液晶製造メーカもパソコンメーカもドット落ちを故障、不具合としてカウントしない。
そうは言っても以前に比べればドット落ちそのものは減って来ている。液晶を製造する技術が進歩しドット欠けが発生する率が減ったからだ。しかしそれでもまだドット落ちが完全に出なくなったわけではないのだ。
勿論液晶メーカやパソコンメーカでもドット落ちの不良チェックはしている。
一番目に付く液晶の真ん中辺りから直径何ミリに一定以上のドット欠けがあるなら不良である。と言った検査だ。
この設定ラインを満たさないなら例えドット落ちがあっても 不良にはならない。
ユーザにしてみれば折角買ったパソコンにドット落ちなどがあったら納得など到底出来るものではないだろう。
しかし、ドット落ち全てを不良にしてしまっては製造過程で歩留まりが起き生産ラインは機能停止してしまうだろう。
ドット欠けを避けるにはノートパソコンの購入時にノートパソコンの電源を入れさせてもらい、液晶画面にドット落ちがないか自らの目で確認させてもらう事が確実だ。しかしこの方法は通販では使えない、中々難しい問題だ。
一部のメーカではフラッグシップタイプだと極力ドット欠けを避けたりしているようだ。
SONYのVAIOなどはブランドイメージの保守のため極力ドット欠けを避けているらしい。
これは量販店にあるVAIOオーダーメイドコーナーのSONYスタッフさんが言っていたのを聞いた。
その他としてはある量販店ではドット欠け保証なるものを行っている店もあるそうだ。
折角の新品パソコン、やはり自分が納得いくものを買いたいものだ。
ニックネーム 液晶トラブル at 05:40 | ノートパソコン液晶モニタ

2007年11月15日

ノートパソコン液晶モニタ修理 液晶画面割れの修理について

ノートパソコンの液晶の割れの話しに入る前にまず、ノートパソコンの液晶パネル、
いや、ノートパソコンそのものも精密部品で構成されている機械なんだと言う事を思い出して欲しい。ノートパソコンの画面に何も映らないと言って激しく叩いている人をたまに見かけるが昔のテレビや家電ではないだからそんな事をしたって直りはしない。
ノートパソコンの液晶画面は薄いガラスによって構成されている。だから力を強く加えると容易に壊れてしまう。激しく叩いたら故障が直るどころかさらに悪化してしまい、場合によっては液晶が割れてしまう事もあるだろう。
割れてしまったら修理どころか液晶パネルそのものを交換しなければならない。
そういったケースの他にノートパソコンは持ち運ぶ場合がある、その時にうっかり落としてしまう事もある。また、上から踏みつけてしまったなんて事もある。
液晶が割れたら大抵の場合、パソコンメーカでは液晶パネルを内部パーツもろとも全て交換して修理をすると言うことになるだろう。パーツを一つずつ壊れていないかを確認していくより仕事が早くすむし、修理代金そのものを上げられる。そういったわけで、修理にかかる費用は結構高額なものになるだろう。
しかし、パソコン修理業者に修理依頼をすれば故障の度合いによるだろうが、ある程度修理代金を安く抑えられる可能性があるようだ。パソコン修理業は液晶の修理をする時、破損箇所を細かく調べ、使えるパーツはそのまま使い修理するようだ。そのため修理代金を安く抑えられるらしい。
一目でどうにもならない程壊れてしまった時は仕様がないのだが、少しの破損や割れならばパソコン修理業者に相談してみるとよいだろう。
ただし、相談の時点で代金とる業者もいるのでその辺はよく調べてほしい。
ニックネーム 液晶トラブル at 22:12 | ノートパソコン液晶モニタ

2007年11月14日

ノートパソコン液晶モニタ修理 インバータの修理について

液晶装置の画面がチラチラしたり、何も写ってないようだが良く画面を見ると何かが映っている、そんな時はバックライトかインバータかどちらか、もしくは両方が故障しているかもしれない。
どちらが故障しているのかはパッと見ただけではわからない。
故障の原因がバックライトにあるのかインバーターにあるのか、それを判断するのはとてもむずかしいからだ。
というのも最初に述べた症状はバックライトが故障していてもインバータが故障していても同じ様なものがあるからなのだ。
バックライト交換したのに症状が直らない、などの場合はインバータが原因の故障であったということになる。
両方が悪かった場合もありうるが、これは実際に修理してみなくてはわからない。
まずバックライトを交換修理した後にインバータの交換修理と言うことになるだろう。
比較的バックライトの交換修理の方がインバータの修理交換よりは容易い。
しかしこのインバータを修理するのは本当に困難だ。素人には無理かもしれない。
ウェブサイトで検索するとインバータの交換にチャレンジしている人もいるのだが、それらは大抵が電子工作または修理の経験がある人たちだ。
自分専用の半田ゴテを持っているような人達だ。そういう技術を持っている人には大変貴重な情報になるだろう、
しかし、そうじゃない人たちにとって、インバータの交換や修理はやはりかなり難しいだろう。
あまり無理をせずパソコンメーカやパソコン修理業者に修理以来した方が良いと思う。
ただし、インバータはバックライトと違い純正品の部品でなければ不具合が出る場合があり、パソコン修理業者では元通りには治らない時がありうる。
ノートパソコンに使われているインバータは一般の市場では売られていない。各メーカの各シリーズのノートパソコンによってその形が違うためパソコンメーカーを通さずにこれを入手する事は大変難しいのだ。パソコン修理業者もインバータはメーカーから購入するか中古品からインバータだけ取り出すなどして入手してるようだ。使っているノートパソコンの保障が切れているなら、高めの修理費をだしてパソコンメーカに修理依頼を出すか、そうでなければいっその事、ノートパソコンを新しく買ってしまった方が手っ取り早いかもしれない。
購入した時点での初期不良でなければ、インバータが故障する頃にはノートパソコンそのものが結構古くなっているんじゃないだろうか。
液晶が故障してどこが悪いか分からないという時は新しく買い替えてしまうのも一つの手だ。
ニックネーム 液晶トラブル at 07:29 | ノートパソコン液晶モニタ

2007年11月12日

ノートパソコン液晶モニタ修理 バックライトの交換修理について

ノートパソコンの液晶が故障したという時その原因として多いのがバックライトである。
どのような現象と言うと液晶画面の表示が暗く画面がはっきりと見えなくなると言ったものである。
この故障の原因は液晶の裏側にあるバックライトに故障が起きたからだ。
バックライトを修理するにはバックライトそのものを交換すると言う事になるのだが、
メーカーに修理を依頼すればメーカ純正品を使うのでまったく問題はないが、
パソコン修理業者に修理を依頼した時は場合によっては汎用品を使用する。
そのため光の色が元々の色と変わる可能性がある。そのあたりは前もって承知しておく必要があるだろう。
バックライトの修理の他でノートパソコンの液晶まわりの修理となると、
その他にはインバータという部品の修理がある。
インバータと言うのはバックライトと同様、液晶装置を働かせるのに必要な部品である。
液晶の故障ではこのインバータが原因による不具合の場合もある。
このインバータの交換は修理業者では出来ない場合がある。
なぜならこの部品は各メーカの各ノートパソコンによって違ってくるので純正品による交換が必要になるからだ。
であるからメーカー以外では交換できない可能性が出てくるのである。その事は承知しておく必要があるだろう。
インバータの修理に関しては別途述べる事とする。
ニックネーム 液晶トラブル at 07:22 | ノートパソコン液晶モニタ